ここでしか得ることができない貴重な学びとネットワーキング
IGC Harmonics 2026は、国内唯一エンタープライズ企業限定のB2Bマーケティングカンファレンスです。
B2B企業の中でマーケティングを推進する方々に、このカンファレンスでしか聴けない“ 学び ”と、“ ネットワーキングの場 ”をご提供します。
ご参加いただく皆様には次のことを目指していただきます。
- お互いの経験から学び、マーケティング活動が売上げに貢献できるように進化させる
- 様々なマーケティング戦略を理解し、それを自社に持ち帰り展開する
- 海外での戦略やテクノロジーの最新情報にアクセスし、自社のマーケティングに採り入れる
第4回目となるIGC Harmonics 2026。
国内企業3社から、ここでしか聞くことができない実践事例をお話しいただくと共に、海外の2人のB2Bマーケティングの専門家から、激動する世界のB2Bマーケティングの今とこれからをキャッチアップし、日本企業が取り組むための具体的な実践方法を共有します。 参加者だけが体感できる、“学び”と“刺激”を、自社の「課題解決」「意思決定」にお役立ていただけます。この夏、参加者の皆様と、B2Bマーケティングについて、深く議論できることを楽しみにしています。
【Day1】社内で戦うB2Bマーケターが、失敗から導いた成果を共有しお互いに学び合う1日



【Day2】グローバルから学ぶ成果を出すためのマーケティング
昨年の圧巻の講演を受け、今年も再び招聘:Kerry Cunningham

Kerry Cunningham
6sense Head of Research&Thought Leadership
ケリー・カニンガム 氏(Kerry Cunningham:6sense Insights Inc.)はB2B購買行動や、バイイングシグナル研究の第一人者で世界をリードするトップアナリストで、2017年ラスベガスで「バイインググループにフォーカスを転換すべき」と提唱して以来、世界中のB2Bメディアやカンファレンスで引っ張りだこのスターアナリストです。
Keynote:バイインググループに響くマーケティング設計
B2Bの購買行動は大きく変化し、買い手が売り手と接触するずっと前から始まっています。変化した購買行動とそこから発せられるシグナルを感知できなければビジネスチャンスを逃すばかりです。
購買プロセスの変化と対応を、バイイングシグナル研究の第一人者であるケリーが語ります。
Playbook:変化した購買プロセスに基づくマーケティング実践ガイド
多様な製品ポートフォリオを持つエンタープライズ企業は、各ソリューションや事業部にどの購買プロセスタイプが当てはまるかを見極め、購買プロセスに最適なマーケティングを構築することが必要不可欠です。購買プロセスの根本的な変化にどう対応すべきかをケリーが語ります。
世界的オピニオンリーダーが日本初来日:Matt Heinz

Matt Heinz
President of Heinz Marketing
マット・ハインズ氏(Matt Heinz:Heinz Marketing)は、B2Bマーケティング&セールスの世界で最も早く「フルファネル(マーケティングとセールスの統合ファネル)」を提唱した人で、知らない人はいないオピニオンリーダーです。著作も多く、また彼が主催する「セールスパイプラインラジオ」というポッドキャストとYouTubeチャンネルは最も影響力の在るオウンドメディアと言われています
Keynote: なぜ社内連携は見せかけで終わるのか?
マーケティング、営業、プロダクトのアラインメントは20年語られて実現できている企業は多くありません。“アラインメントごっこ”ではダメなのです。
このマーケティングとセールスの「フルファネル」をテーマに数百のB2Bチームを見てきたマットが、毎四半期行うべき3つの戦略的対話や、なぜ「アラインメント」を目標にするとたいていうまくいかないのかを語ります。
Playbook:事業成長に貢献する長期投資としての“コミュニティ戦略”とは
エンタープライズB2Bには不向きと言われてきたコミュニティ戦略を、自ら「CMO Coffee Talk」という4000名以上CMOが参加するコミュニティを10年にわたって運営し、エンタープライズ企業の長期的な投資として成功させてきたマットが、推進役となるキーパーソンの退職、社内の不理解、などを乗り越えた経験と事業貢献を語ります。