クボタが実践する「経営戦略としてのマーケティング」 ~グローバル市場開拓の勘所~

戦略 組織
クボタが実践する「経営戦略としてのマーケティング」 ~グローバル市場開拓の勘所~

試行錯誤の先に見えたもの|海外市場とデジタルマーケティングを“実利”に変えるプロセス

1890年の創業以来135年にわたり、農機・建機・産業機械・水環境システムなど、社会基盤を支える幅広い領域で事業をグローバル展開してきた日本を代表する製造業、株式会社クボタ。多くのB2B製造業が直面する「海外市場の開拓」や「デジタルマーケティングをどう実利(受注)に結び付けるか」という課題に対してあることを実行し、突破口を見出しました。

その過程や実践的な知見について、理事であり精密機器事業ユニット長を務める斉木様に、弊社代表の庭山がお話を伺いました。グローバルマーケティングの強化や、デジタルマーケティングの施策に行き詰まりを感じている方は、ぜひ参考になさってください。
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案件創出の仕組みづくりと代理店連携で海外市場を攻略する

2021年に営業部長に就任以降、斉木様はグローバルでの新規市場開拓、案件創出の仕組みづくりに取り組まれています。SNSやLinkedInなどのデジタルチャネルを活用し、リードの創出や受注に繋がる施策を進めました。

また、「海外事業において、競争優位そのものがパートナー戦略にあり、代理店との連携が成功の鍵だ」と斉木様は強調します。さらに「マーケティングそのものが経営戦略」という斉木様のお考えや施策の進め方は、多くのB2B企業にとって示唆をもたらすものと言えるのではないでしょうか。

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