営業にマーケティングを学ばせたい
- 「モノ売り」から「コト売り」へ転換したい
- 引き合い型の営業スタイルから、提案型の営業へシフトしたい
- 営業にもマーケティング活動を理解してもらい、一緒に売上を伸ばしていきたい
- ABMを推進したいが、営業の理解が得られない
- 顧客視点や戦略的思考へ転換させたい
- 外資系企業との競争を勝ち抜きたい
このような課題を抱えるB2B企業は少なくありません。特に長い歴史を持つ企業ほど、目まぐるしく変化する事業環境のなかで、「今のやり方を変えたい」と感じているケースが増えています。
そうした課題の解決策のひとつが、営業のマーケティングリテラシー向上です。
シンフォニーマーケティングでは、「営業にマーケティングを学ばせたい」というご相談に応え、営業向けのマーケティングリテラシー向上プログラムを提供しています。
B2B専門で36年、150商材以上の支援実績を持つ当社だからこそ、各社の商流や商材に合わせた実践的なマーケティング研修・ワークショップをご提供できます。単なる知識習得にとどまらず、現場で活用できる内容に落とし込み、営業の行動変容につなげます。
さらに、研修やワークショップの実施後も、実務のなかで生じる新たな課題に対して継続的にフォローできる仕組みもご用意しています。学んで終わりではなく、実践し、成果につなげるまで伴走できる点も特長です。
ABMに取り組みたい企業向けに
ABMに取り組みたいと考える企業には、ABM基礎研修をおすすめしています。
ABMは、マーケティング部門だけで完結するものではなく、営業との連携があってこそ成果につながる取り組みです。そのため、営業メンバーがABMの考え方や有用性を理解していないと、社内での推進が難しくなることがあります。
当社のABM基礎研修は、日立アカデミーにも採用されているプログラムです。営業メンバーのみで受講いただくこともできますし、マーケティングメンバーと一緒に受講いただくことも可能です。
研修を通じて、ABMの基本的な考え方だけでなく、どのように自社へ取り入れていくかのイメージを具体化できます。「ABMに取り組みたいが、営業の理解が得られない」という企業にとって、共通認識をつくる第一歩となる研修です。
ABM設計ワークショップで実行へつなげる
ABM設計ワークショップは、ABMを実施する際に、マーケティング部門とアカウント営業が合同で取り組む実践型ワークショップです。
One to One、One to Few、One to Manyなど、取り組むABMの形に応じて、シンフォニーメソッドに基づく「ABM Target Evaluationシート」を活用し、ディスカッション形式でバイインググループや提供価値を整理していきます。
両部門それぞれの視点を交えながら進めることで、自社のABM設計に不可欠な要素や思考法を習得できるだけでなく、次の具体的なアクションへとつなげることができます。
ワークショップ実施後は、実際にアクションへ移行されるお客様が多くいらっしゃいます。また、推進するなかで生じるさまざまな課題に対しては、継続的なフォローアップもご活用いただけます。学びや設計にとどまらず、実行まで見据えたプログラムとしてご活用いただけます。
事業の成長エンジンを加速させるために、営業とマーケティングが連携する組織づくりへ
営業にマーケティングを学ばせる目的は、単に知識を増やすことではありません。顧客理解を深め、戦略的に考え、マーケティングと連携しながら成果を生み出せる営業組織へ変わることにあります。
「モノ売り」から「コト売り」へ。「引き合い対応型」から「提案型」へ。「プロダクトアウト」から「マーケットイン」へ。そして部門ごとの分断から、顧客起点で連携する組織へ。
その変革を進めるために、営業のマーケティングリテラシー向上は有効な一手です。シンフォニーマーケティングでは、各社の課題や状況に合わせて、実践的なプログラムをご提案しています。
営業組織の変革をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

