<取り組み事例から学ぶ>双日テックイノベーション様がマーケティングを経営の推進力に変えた過程と変革とは

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<取り組み事例から学ぶ>双日テックイノベーション様がマーケティングを経営の推進力に変えた過程と変革とは

多様化・複雑化する顧客課題に対応するため、多くのB2B企業では部門ごとに蓄積してきた知見やソリューションを全社的な価値へと転換することが求められています。

こうした中、IT商社として50年以上にわたり最先端技術を提供してきた双日テックイノベーション株式会社様は、「マーケティングを経営の推進力に変える」というビジョンを掲げ、縦割り組織を超えた全社横断のマーケティング改革に着手しました。その過程と変革の取り組みをご紹介します。

「マーケティングを経営の推進力に変える」全社最適を目指すブランドマーケティング推進室の新設

同社ではこれまで、事業本部ごとに顧客や商材を担当し、企画から販売、アフターサポートまでを各部門が完結する体制が構築されていました。

しかし、顧客課題の複雑化が進む中、単一の製品やソリューションだけでは十分な価値提供が難しくなっています。そこで各事業本部の強みを横断的に活用し、顧客起点で事業を推進するための新組織「ブランドマーケティング推進室」を新設しました。

そうして、マーケティングを単なる販促活動ではなく、経営と事業をつなぐ成長エンジンとして位置付ける変革が始まりました。

客観的な評価が組織を変える
スキルアセスメントから始まったマーケティング変革

新たな組織の立ち上げにあたり、大きな課題となったのが、社内におけるマーケティング理解の浸透でした。そこで同社が活用したのが、マーケティングスキルを客観的に可視化する「スキルアセスメント」です。

組織全体の現状を数値で把握することで、社員一人ひとりが自らの課題を認識し、マーケティング思考を身につける必要性を実感するきっかけとなりました。

さらに研修やワークショップを通じて学びを深めた結果、アセスメント結果の向上だけでなく、「もっと学びたい」「戦略について相談したい」といった自発的な行動変化も生まれていったと言います。

双日テックイノベーション様のお取り組みは、マーケティング部門がコストセンターから脱却し、経営の推進力になることを目指すすべての企業にとって、大きな示唆となるお話ではないでしょうか。


※全4ページにわたる双日テックイノベーション様のインタビューの様子をまとめた事例を無料でお読みいただけます。下記の『お役立ち資料』からお申し込みください